クーリングオフ妨害
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クーリングオフ妨害

特別に付属品などを無料にするからクーリングオフしないでほしいと約束させる
 
クーリングオフはいかなる理由があろうと、事前に放棄することはできません。クーリングオフを行使するかどうかは自由ですが、クーリングオフを行使しないと事前に約束することはできません。
 
このような約束を、もし書面でしていても、実印を押していても、拇印を押していても、何ら効力はありません。無効です。
 
したがって、いくら無料でなにかサービスしてもらっても、クーリングオフには何ら影響はありません。
 
このような約束をさせる業者やセールスマンであれば、クーリングオフする際にも何らかの妨害をしてきたり、違約金などを要求されることがあります。
クーリングオフは認めるが人として間違っている、などとののしられたり、嫌がらせを受けることもあります。もちろん、このような行為は法律に反します。
 
勧誘の際にこのようなことがあった場合は、専門家にクーリングオフを依頼しましょう。
 
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